賃貸、分譲物件の資産価値を大幅に向上。
 
開放廊下、外階段リフォーム、防滑シート工事の重要性
マンション、アパートの外装リフォーム工事で一般的な項目は、

 

 ・外壁塗装

 ・防水改修

 ・シーリング打替え

 ・タイルの補修

 

などが挙げられます。これらの工事を一通りしておけば、外観は生まれ変わります。
離れたところから眺めてみれば、まるで新築!とまでは言いませんが、住む部屋を探しているご家族様が見たら、「新築じゃないのにキレイ!」と喜んでいただけることでしょう。しかし、共用部である開放廊下がリフォームの対象になっていないという見落としが多々あります。

共用部である開放廊下は、新築時はモルタル肌のままという施工方法が一昔前は一般的でした。当然、年月が経つにつれてモルタル表面が劣化して傷んでくるのと同時に、見た目も悪くなってしまいます。流れにくい水溜りの跡や室外機から出る水が原因の汚いコケなど、外壁がキレイでも、皆が使う開放廊下が汚くては、これからそこに住む人は躊躇してしまいますよね。
もちろん見た目だけではありません。廊下の歩行時、階段の昇降時などで安全性の確保、特に雨水で滑りやすくなっている時などに防滑性のデザインシートは威力を発揮します。

また、深夜にカツカツ歩く音が気になったことはありませんか? これも、塩ビシート特有の性能によって衝撃音を吸収し、安眠の妨害を最小限に抑えてくれます。さらには耐久性に優れ、擦り減りに強い構造になっています。
外壁リフォーム時、同時に共用廊下・階段のデザインシート施工もして、マンション・アパートの付加価値を向上し、高い入居率を実現しましょう!

マンション共用廊下 <施工前>

<施工後>


マンション共用階段 <施工前>

<施工後>


床デザインシート・階段デザインシート -Before & After-